休み中の出来事
写真に載っているのは、ゴールデンウィークに友達と行った秋葉原でのお土産の一部の手鏡である。
イラストの生物は決してたぬきや牛ではない、ネコである。‥…これでも、一応。
以前、高校卒業前に友達から預かっていたものをその友達に届けに行くついでに、家に泊まろうという企画をたてていた。
友達は学校に通うため池袋に引っ越していたので、池袋に向かう途中に秋葉原にでも寄って、いろいろ買い物をしようという話をしたら、二人ほど友達が便乗してきた。
おかげで出発当日の五月一日は、賑やかな面々で向かうことになった。
秋葉原では通り魔事件の後からかなりの規制がなされているとのことでしたが、歩行者天国の人の賑わいはやはりかなりのものがあり、そこの写真でも撮っておけばよかったと今になって思う。
しかし、暗い事件の名残もなく、明るく回復している町の姿は、それを見れただけでも意味あるものとして私の感じた印象に残りました。
買い物を終え池袋に向かい、友達との数ヶ月ぶりの再会。
長い時間会わないままでいると、再会した瞬間の喜びはとても大きなものとなって感じます。
ましてや大震災の後ということで、無事に日々の生活を送れていることを知れて安心できました。
まあ久々の再会であるし、集まった人数も多いしで、一日目は眠ることなく過ごすことになります。
これがまた次の日に応えて体中が痛くなりますが、集団心理って凄い。また友達全員で秋葉原に行って遊びに遊ぶことができました。
代償として私は帰ってから身体壊して現在進行形で風邪引きましたが。
こんなに良い友達との繋がりは、いつになっても消えないものであって欲しいです。
